どのくらいの枚数が必要か

生理の重さは人それぞれなので、一概には言えませんが
私の場合は、というと、、、、、
そんなに量は多くないほうだとは思うのですが、とにかくダラダラと10日くらい続く感じでした。
布ナプキンに替えてからは、初日と2日目が集中的で、あとの3日はおまけのような感じ、、、と変化しました。おそらくこの初日と2日目が「量が多くて、、、、」と言う方と同じくらいではないかな?と思います。
そんな訳で、使用枚数としては初日と2日目にMサイズを5〜6枚づつです。
交換回数は量に対して多めです。やっぱり気持ち良くさっぱりとブルーデイを過ごしたいから。
布ナプキンは初期投資としてある程度金額が張ってしまいますが、
一度投資してしまえば、もうお金が掛かることはないので(掛かるのは労働力=洗濯のみ!!)、
紙ナプキン時代では考えらないほど贅沢に(?)交換しています。
通気性がよい布ナプキンに替えたことと、贅沢に交換することで、カブレから完全に開放されました。毎日洗濯できる環境かそうでないかで揃える枚数は変わってきますし、
冬場ですと乾きが遅いので、冬が来たら何枚か買い足したほうがいいかもしれません。
私の場合、前日の分を翌日午前中に洗濯してしまいます。
夏場でしたらあっと言う間に乾いてしまうので、午後には朝に洗ったものを使います。
時間があれば、夜にもう一度お洗濯。
そうすると翌日朝には乾いているので、また使う、、、、こんな感じです。
雨季や冬場など洗濯モノが乾きにくい時期は2日分(私の場合だと10枚〜12枚)
用意しておけば充分です。お仕事で毎日の洗濯ができない方はもう少し多めに用意しておいたほうがいいかもしれません。


 

洗濯の方法

上の写真は我が家で大活躍の電動洗濯バケツ。ナショナル製です。
靴下、ハンカチ、下着などを洗濯するのに使っていましたが、いまでは布ナプキンの洗濯用に。

布ナプキン生活に是非とも使っていただきたいのは、「セスキ炭酸ソーダ」。
アルカリウォッシュという商品名でも販売されているお掃除用のエコロジーパウダーです。
水500mlに対してセスキ炭酸ソーダを5g入れて、使用済みの布ナプキンを浸しておきます。
目安としては溶解液を指で触るとヌルヌルするくらいの濃さです。
数時間で経血の汚れがキレイに落ちます。
まず、使用済みの布ナプキンを軽く水ですすぎ、絞ります。
その後に用意したセスキ炭酸ソーダ液に浸して数時間。
水で濯いで乾かすだけ。心配な方はこの後に他の洗濯ものと一緒にお洗濯しても。
経血は乾燥すると落ちにくく、終わりかけの経血も落ちにくいもの。
そんなときは長めに浸しておくといいでしょう。
毎日お洗濯できない場合は途中で溶解液を取り替えてください。
特に夏場は匂いが出てきてしまいます。
殺菌作用のあるティートゥリー・オイルを1,2滴たらしておいてもいいですね。


問題は外出時!!経血は乾燥させない、が基本ですので、ファスナー式のビニール袋に使用済みの布ナプキンを入れて持って帰るのが一番。小さなスプレー瓶にセスキ炭酸ソーダ液を入れて持ち歩き、交換時にシュッっと経血の部分にスプレーしてからビニール袋に入れると汚れの落ちもいいです。帰宅したら、浸け置きバケツの中に浸してください。

 



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